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プロフィール
つよぽん
私、原田剛志は、現在岐阜大学の3年生です。 常に、 『ダメな自分を変えるために・・・』という想いで 大学生活を送ってきました。 『GI』という組織で新入生向けのイベントの企画をしたり、 オープンキャンパスの手伝いをしてきたことは、 『自分を変える大学生活』の一部です。 ボランティアや留学の経験(ただし1か月)をしたことも、もちろん自分を変えるためです。 今回のインターンシップも、コミュニケーション能力を向上させるために臨みます。 やることは『営業』です。 多くの人と出会い、話す機会が与えられます。 相手の方の話をしっかり聴き、自分の話したいことを伝える能力が必要です。 相手のことを適格に質問する力も要ります。 無味乾燥な反応では困るので、レスポンスを返す力も必要です。 今の自分に足りないものです。 体当たりで学んでいきたいと思います。

2009年09月13日

月一研修会のあと、初心に帰る

本日(正確には昨日)、事務所にて研修会が行われ、危機感を感じました。


やらなければならないと焦って、自分を見失っていたのです。

見失っていた自分とは、
「なぜインターンしているのか」を意識している自分のことです。



初心に帰って、なぜインターンするのかを考えてみると

『コミュニケーション能力向上のため』だと思いだしました。


※ここでいうコミュニケーションとは
会話する力、相手の話を理解する力、自分の言いたいことを伝える力です。


営業によって、多くの大人の方と話をする機会があります。
その中で、上記の力を磨きたいと思っています。





 
営業には、以下2つの付加価値があると考えています。

 ・社会人の知恵や常識を身につけられる。(インプット・アウトプットの必要に迫られるため)
 ・多くの考え方に接し、視野を広げられる。

もちろん受け身では身につきません。
新聞やその他媒体も活用が必要です。
アウトプットの場が与えられたと考え、努力の必要があります。


『自分の将来とのつながり』
建設コンサルタントになるという目標があります。
コンサルタントとして、コミュニケーション能力が大切で、
相手のことを理解する力が必要です。


今、身につけようとしている
「顧客視点」が密接に絡んでくるはずです。

「主語を相手にする」

「相手の立場で考える」

知識としてあっても、活用できなければ意味がありません。
とにかく実践が必要です。





将来の大きな目標は

『後世に社会を伝える』ということです。


背景には、自分の過去と現在が絡んできます。


中学生。

職業も知らないのに、「面白そう」と思っただけの建築業界を目指す。
このときは、受け身。
自分からは、知ろうとはしませんでした。


高校生。
建築よりも、大きなものを扱う「土木」に惹かれ、
橋をつくりたいと思うようになります。

他の職業を考えず、「自分の職業=土木」としか思っていませんでした。

大学生。
転機が訪れます。
世の中には、面白い職業がたくさんあることに気づいたのです。

時すでに遅し・・・


もちろん大学生であっても、進路の変更は遅いとは思いません。

しかし、時間とお金と労力が要ります。


もし、進路選択の時、もっと多くの職業を知っていたら・・・

自分の可能性は、もっともっと広かったと思います。


後世に、社会を伝えたい。
いろんな職業があって、いろんな可能性がある。

この一点を。



伝えるためには、社会を知って、多くの経験をしないといけません。

このインターンは、「やらねければならない経験」の1つで、
疎かにできないものなのです。


初心に帰って、自分を見つめることができた一日です。


長々と失礼いたしました。  

Posted by つよぽん at 00:16Comments(0)TrackBack(0)随想

2009年09月10日

打ち合わせに同席

本日、栄にて、社長の打ち合わせに同席しました。

雑談時にも、ほとんど会話に入れませんでした。

「会話に入り、話を広げる」

意識しないとできません。

実践あるのみです。




社会人と学生の打ち合わせの違いを思い知りました。
まじめ一辺倒かと思いきや、ユーモアあふれる発言の数々。

自分は思考がカタイので、変えないと・・・。  

Posted by つよぽん at 22:12Comments(0)TrackBack(0)日記

2009年08月30日

東京訪問(2回目)

本日は、東京に行って参りました。


見たものは、

グッド・デザイン・エキスポ(1hr)

百貨店(伊勢丹)(1hr)

ファッション店(BARNEYS NEW YORK)(0.5hr)



短いながら、多くのものを見ました。




来月より、百貨店・インテリアショップへの、営業が始まります。


そのために

「相手を知る」ということ

「お客さんを見る」ということ




わかったのは


・体験型(触れる)の展示は気を引く

・置き方、補助の品(飾り)だけで見栄えが変わるり、目を留めさせる

・高級品は、上質感が大事

・ニトリやユニクロで満足できない人たちはたくさんいる

・ジムナスト(枕の名前)を有名にするには、もっと発信する必要がある


などなど

言葉にすると当たり前ですが、「実感」してきました



これから、活かせるかは自分しだいです。頑張ります。



  

Posted by つよぽん at 01:08Comments(0)TrackBack(0)

2009年08月25日

本日は、メイド・イン・ジャパン・プロジェクトのセミナー

本日の18:00より
名古屋市の金山にてセミナーがあります。

『モノづくりと「社会貢献活動」「環境保護活動」との接点』

という内容です。



セミナーには、多くの方がいらっしゃると思います。

何を得られるかは、自分次第。



メモをしっかりとること


多くの人と話すこと


話を聞くこと


この3点を心掛けるつもりです。  

Posted by つよぽん at 05:30Comments(0)TrackBack(0)

2009年08月23日

自分の甘さ

私は、9月から営業を開始する予定です。


以前、営業リストを作りましたが

とにかく『数』を・・・と考え、思いつくものを挙げました。

そこには、

実行不可能なものや、売れない市場も混ざっていました。



営業は、商売です。ビジネスです。


・現実身を帯びている、「売れそうな」市場


・「売れそうな」アプローチ方法


これらを提案すべきだったことを思い知りました。



興味を惹くことができませんでした。


「面白みがない」


そういわれ、悔しい思いをしました。




期待に応えられるようにしなければ!  

Posted by つよぽん at 08:56Comments(0)TrackBack(0)学び

2009年08月16日

お酒の席にて

本日は、「田中会」と言われる飲み会に参加しました。

昭和技研の田中社長を敬う人たち計11名が、大垣に集結。

市内の焼き鳥屋にて、杯を交わしました。


今回、話す機会を好機と捉え、目標をもって臨みました。

「気と心を配ること」です。

しかしながら、
全然、動けませんでした。

サラダを取り皿にとる、先輩が取りやすいように皿の配置を変える
という基本的なことができていません。

要改善です。


本日得た学びを記します。



『飲み会での役割は2つある』

・面倒見る側
・面倒みられる側

年下は面倒みられる側でよい。
先輩はそのつもりで誘っている。
早く酔って迷惑をかけること。



『覚えられること』
まず覚えられた上で、「気配り」という役目がある
覚えられないうちはどれだけ気を配っても店員と同じ

営業にしろ同じことが言えます。


・無駄にしない目標の立て方の例
「言葉で言える3つの気づきを得る」など
自問自答をすることにより改善します。


『事前に方法は考えない』

今あるものだけで、「どうやったらできるか」を考える。

最初はクオリティは低い。そこから徐々に上げていく。

電話かけてから話す内容を考える。

できないではなく 「やる」。やるしかないのだから。  

Posted by つよぽん at 04:06Comments(1)TrackBack(0)学び

2009年08月14日

本気とは?葛藤・・・

私は

「本気系」インターンシップ

というものに臨んでおります。


「本気とは何か」


自分で葛藤する今日この頃です。




相手が『できた』と思わなければ、


できているとは言えません。



自分で、

「これぐらいでいいだろう」

と見切りをつけたら、そこで終わりです。



そもそも、期待に応えられないでしょう。



しかしながら、

思惑どおりに進みません。


どこまでやればいいのか


学生が考えるゴールと

経営者の方の考えるゴールには

雲泥の差があると自覚しています。



このままだと、がっかりされてしまうのは明白・・・



暗中模索といいますか



これでいいのかと悩みながら進んでいます。



どれだけ、考えてみても、新しい発想がでてきません。

甘いなと思いつつ、机に向かう毎日です。


要、気分転換でしょうか。


飴を与えすぎてもいけませんけどね。


甘さを払拭して『本気で』取り組むことが望まれているわけです。



結局、本気とは

「それ一本のみに、力を注ぎ、結果を出せるよう行動すること」

ではないでしょうか。


お盆に入って、さらに甘くなってしまった自分に喝を。  

Posted by つよぽん at 22:45Comments(0)TrackBack(0)随想

2009年08月11日

日常会話奮闘記

今日はインターンシップ初日。


今の自分は、日常会話、雑談と言われるものが全くできません。
レスポンスを返す能力が皆無と言えます。


インターンを通して、人並み以上になりたいです。
たった4ヶ月で、性格は変わらないかもしれません。


しかしながら、

『実践の場』

であることは間違いないでしょう。


欲張りかもしれませんが、貪欲に過ごしたいと思います。



今日のチャレンジは「共通点さがし」

初対面の人に話しかけました。
社員さんとどうやって共通点を探そうかと・・・。

甲子園の話題。

最近、野球熱さめて全然わからない(汗)

でも挑戦だ。

「○○さん、高校野球お好きなんですか?」


結果は、息子さんが高校野球をしていたこと
野球のコーチもしたことがあるとわかったこと

以上で、打ち解けるまでには至りませんでした。


何のためにここにいるのだ、と自分を律し、再挑戦。

「ご出身はどちらですか?」


岐阜県恵那市と判明。

去年行きましたと伝えると、笑顔になってくれました。

串原温泉というところに友達と行きました。と言うと

ささゆりの湯?と反応が。


恵那トークでしばらく盛り上がりました。


持つべきは「共通点」だなと実感しました。

共通点を持つために「引き出し」が必要ということに思い至りました。


いろいろなことに好奇心もって臨みたいです。

興味が「引き出し」をつくるはずですから。



今日の課題は社長との会話です。

1対1で話す機会がありましたが、チャンスをものにしたとは言い難い・・・

聞きたいことたくさんあって質問攻めだったかもしれません。
質問が繋がらず単発になっていました。


改善点です。

「会話を広げる」
「的を得た質問をする」


そのために


「1つのキーワードに着目して、食いつきます」
「別の視点から伺ってみます」


「その話題の本質とは何か探ります」
「相手は何が言いたいのか、何を一番話したいのかを探ります」


頭の回転が遅いので、より精進が必要です。
難しいけれど、決して口だけにならないように・・・
  

Posted by つよぽん at 05:00Comments(0)TrackBack(0)日常会話奮闘記